育児

2009年12月 2日 (水)

そう言えば、指差ししないねぇ

<11月29日(日)>

この日は土曜日に集まってやっているソフトバレーボールの、市内の大会の日でした。
幼稚園の有志のママさん達と一緒に、夏からずっと月に1~4回ぐらいは、土曜日の夜に練習をしているのですが、練習意欲を上げるため、ここら辺で大会に参加してみようということになったのです。

ただ、6人制ソフトバレーには人数が足りなくて登録できなかったので、4人制に参加することになりました。
ルールは6人制と少し違って、サーブは普通に1回で相手コートに入れるとか(6人制は3回自分のコートでパスをして相手コートへ)、ブロック有りとか、6人制は3回必ずパスして相手コートに返すけど、4人制は1~2回でもいいとか、etc.…。

相手コートに直接サーブを打ったり受けたりするのが、ソフトバレーを始めてからは最近までなかったことなので、これがなかなか難しくてうまくいきません。

週1回の練習では、なかなかフォーメーションも覚えきれず、練習不足で迎えた大会当日。
2試合を戦ったのですが、どちらもボロ負けでした・・・・。

ただ、ほかのチームの試合を見て、参考になったこともあったし、いい経験になったし、少しは実力アップにも繋がって、良かったなぁと思っています。
あと、試合後にファミレスでお茶しておしゃべりしまくったのも楽しかった~♪

月に数回とは言え、この半年間は時々体を動かしているので、必要な筋肉が付いてきた感じがするし、アタックも昔より力を込めて打てるようになってきました。
何より、練習が楽しいし、運動不足解消できるのは、とてもありがたいことです。

大会に行っている間は、子供たちはパパとお出掛けしたりして過ごしてくれました。
帰ってから、ゆーさんがさぞ泣きながら抱っこをせがんで来るだろうと思いきや、笑顔で寄ってきて、抱っこ無しでまた遊びに行ってしまったのには、拍子抜けと言うか、寂しいと言うか…。
でもおかげで、私も罪悪感を感じずに済みました。

今後も、出来る限り土曜日の夜には練習を続けていく予定なのですが、更なる実力アップのために、頑張らせていただきたいと思います。
パパ、子守りよろしくお願いしますね。bleah

<12月2日(水)>

今日は、ゆーさんの1歳半健診でした。

身長77cm、体重9.0kg

体の発育は標準内で問題なしでした。(ちょっと小さめだけど)

ただ、今日まで全然気にしていなかったのだけど、ゆーさんが『指差し』をしないことを指摘され、そう言えば全然してないなぁと…。
お喋りは少しずつ増えてきたし、大人の言ってる事も解っているようだけど、全然指は指さないです、確かに。
積み木を積み上げるのも、少しは出来るんだけど、ほとんど壊すの専門なゆーさん。
型はめのおもちゃも、家に無かったからとは言え、保健師さんに「できるかな?これは?」としつこく促されても、結局最後まで2個ぐらいしかはめず。

もしかして、ちょっと発達が遅いのかしら?と、ここに来て初めて気づかされた私。
2歳ごろにもう一度見せに来てくださいと言われ、ちょっぴりショックでした。
まぁ、心配するほどのことは無いと思うんですけどね。

指差しをしないのは、そんなに珍しいことではないらしいのですが、もうちょっとゆーさんの「伝えたい!」と言う気持ちを引き出してあげましょうとのこと。
そう言えば、みーちゃんの時には気合が入ってたから、がんばって話しかけるようにしてたけど、ゆーさんにはおっぱいをねだられるのが怖くて、あまり私に気づかないように、静かに過ごしてたかも…。
まぁこれからは、遊ぶときにもうちょっと言葉掛けをしながら遊んであげようと思ってます。
(してるつもりではあったんだけど。)

歯の健診では、歯磨きを頑張った甲斐あって、虫歯なしでした。
ただ、甘いものはもうちょっと控えましょうと言われました。
確かに、甘いおやつが多いんだよね…。

私も骨密度を計測してもらったのですが、なんと、1年前よりアップしてました。
ソフトバレーを続けてるのが良かったのかな?

あと、ブックスタートで「おおきなかぶ」の本をもらって帰りました。
きっと、みーちゃんが大喜びすることでしょう。
(ゆーさんは、字の多めな本は苦手だもんねぇ。)

帰りの車で眠ってしまったゆーさん、お疲れ様~。

| | コメント (1)

2009年11月23日 (月)

ゆーさん断乳中

おっぱい大好きなゆーさん。
ついに断乳をすることになりました。

これから寒い冬を越すのに、夜中に何度も起きられるのはつらいし、1歳6ヶ月になったので、そろそろタイミング的にもいいかなということで、この3連休でトライしたのです。

桶谷式の断乳法を参考に、1週間前からゆーさんに「あと○日でおっぱいやめるからね。」と言い聞かせました。

<11月21日(土)>
断乳初日は、朝起きて1回目の授乳を最後とし、
おっぱいにマジックで顔を描いて、泣かれても「おっぱいさん、こんなになっちゃったから、もう飲めないんよ。」と言ってひたすら我慢させます。

顔の描かれたおっぱいを見たゆーさんの反応は、苦笑いみたいな感じで笑ってました。
その後は、ちょっと愚図っただけで、お出掛けしたりして過ごしていたら、意外と全然求めてきませんでした。

夜に、ソフトバレーの練習に出かけたのですが(来週に大会を控えているので、休むわけにはいかず)、その間もパパやみーちゃんと大人しく過ごしていたそう。

さすがに私が家に帰って、すぐに寝る支度をして寝室に連れて行こうとすると、「いやぁ~!」と抵抗していたし、寝るときも10分ぐらい泣いてから寝つき、夜中も3回ぐらい泣いて起きたのですが、
抱っこしようとしても嫌がるので、ただひたすら添い寝で背中をトントンするくらいで、私はラクでした。

ただ、夕方ごろからおっぱいが張ってきて、ソフトバレーなんてしたもんだから、余計にガチガチになって痛い…。

<11月22日(日)、断乳二日目>
おっぱいが更にガッチガチで痛いの何の!
ゆーさんは、朝食後に一度おっぱいくれ~と膝の上でのけ反ってきたのですが、顔の描かれたおっぱいを見ると諦めたらしく、その後はテレビを観たり、みーちゃんと遊んだりして大人しく過ごしてました。

この日は家族で福山に出かけてお買い物。
みーちゃん待望のクリスマスツリーを購入したり、パパの防寒用の下着を買ったりと、久しぶりに福山をウロウロしました。

夜には、ゆーさんは全然愚図ることなく、すんなり就寝。
夜中に1度だけ起きましたが、ちょっとなだめたら意外とすんなり寝てくれました。

<11月23日(祝)、断乳3日目>
おっぱいが痛くて寝返りがうてず、起きるのも一苦労・・・。
パパが三重にオリエンテーリングに出かけて留守なので、ゆーさんに愚図られたら大変と構えていたのだけど、一切愚図らないし、むしろ断乳前までよりも大人しい。
もう、おっぱいがなくても大丈夫だと、自分でわかったのかもしれないです。
ただ、今度は牛乳の飲みっぷりが半端じゃなくて、断乳したらご飯を良く食べるようになるという話を聞いていたけれど、牛乳を飲んでる分、そんなに食べません。

今日はお昼寝も添い寝だけで出来たし、断乳完了って感じかな~。
ただ、私のおっぱいのガチガチは、元に戻るのに当分かかりそうですが…。

それにしても、ゆーさんのあまりの聞き分けの良さに、びっくりしている私です。
1日に昼間7~8回、夜中に3回ぐらいおっぱいを求めていたゆーさんが、いざ断乳するとなるとあっさりやめられるなんて、思ってもみなかったので。
そして、おっぱいをやめたゆーさんは、人格が変わったかのように、大人しくなり、これまたびっくり。
ほんと、おっぱい止めてよかったなぁ~。
というか、ゆーさんが頑張ってくれてよかった!

パパも、オリエンテーリングの遠征の日程を、断乳のために短縮してくれたので、かなり助かりました。
感謝、感謝です。

| | コメント (3)

2009年11月16日 (月)

発表会&口唇口蓋裂研究会

昨日はみーちゃんの幼稚園の発表会でした。
(毎年のように、小学校と合同です。)

幼稚園は、15人で「おむすびころりん」のオペレッタをやりました。
みーちゃんの役は『おむすび』。riceball
白い服に黒いベストを羽織ってご飯と海苔、頭には赤い帽子を被って梅干を表現していました。
みーちゃんは、最初にみんなで舞台に入ってくる列の先頭でした。
自己紹介もトップバッター。
大きな声で、「わたしは、おむすびの○○○○○○(名前)です!」と言ってました。

歌入りのオペレッタなので、大した台詞はないのですが、穴に落ちるおむすびをでんぐり返しでゴロンゴロンと転がったり、おむすびの踊りを踊ったり、かわいく演じてました。happy01

ゆーさんが「いや~!いや~!」と愚図るので、ゆっくり観ていられなかったのですが、去年よりもしっかりやってるなぁと、感心しながら観ました。
あまりじっくり観た気がしないので、今度またビデオでゆっくり観たいです。

*********************************************************

午後からは、広島のみーちゃんのお世話になっている病院で、口唇口蓋裂の治療に関する研究会が開かれたので、話を聞きに行って来ました。

内容は、19歳の口唇口蓋裂の患者さん本人の方が、今までの治療についてなどの経験談や思いを語ってくださったり、
これからお世話になる矯正歯科の先生が、治療の流れについて、写真などで詳しく説明してくださいました。

患者さん本人のお話では、記憶にある手術は怖かったということですが、治療に対してはいつも前向きにやってらっしゃるし、親御さんのサポートも十分あって、順調に乗り越えてこられたという感じを受けました。

矯正歯科の先生のお話も、詳しくてわかりやすく、今まで感じていた疑問点が一気に少なくなった気がします。
やっぱり治療は大変なんだなぁと思うことばかりでしたが、これからも親子で頑張って乗り越えて行こう!と、勇気が湧いてくる感じでした。

またまたゆーさんは愚図ったりウロウロしまくりで大変でしたが(途中でパパが子供たちと休憩室に行ってくれました…。)、濃い内容のお話だったので、わざわざ広島まで行ってよかったです。

二人とも、ハードな一日を頑張ったので、ご褒美にみーちゃんにはリカちゃん人形のドレスのセット、ゆーさんにはマグネットで絵を作るおもちゃを買いました。
ついつい、予算オーバーしちゃったんだけど、ほんと一日大変だったから、OKにしました。
二人で仲良く遊んでおくれ~。

| | コメント (2)

2009年10月29日 (木)

お洗濯の悩み

なるべく体に悪いものは食べたくない、使いたくないという思いから、食べるもの、洗剤などには気を遣っているつもりの私ですが、なかなか完全にナチュラル志向のものを取り入れられていないなぁと思う今日この頃。

最近気になることと言えば、お洗濯に使う柔軟剤です。
我が家では、洗剤は合成洗剤を使わず、液体の石けんを使っています。
洗濯機がドラム式なのですが、粉末よりも液体のほうが適しているということで、少々お高いですが、生協でまとめ買いして使っています。
合成洗剤は、環境にもよくないし、経皮毒として体内に悪い物質が入ってくると言う話を聞いたので。

柔軟剤も、体に良くないだろうと思って、しばらく使っていませんでした。
だけど、ドラム式の洗濯機のせいなのか何なのか、洗って乾かすと、タオルはゴワゴワ。
しかも、生乾きのときに嫌な臭いが発生してしまい、それがなかなか取れないのです。

どこかのサイトで、柔軟剤の代わりに酢やクエン酸が使えるということを読んだので、これなら体に悪くないし、殺菌もしてくれそうだからいいなと思って、クエン酸を使ってみました。
使った結果・・・、微妙にゴワゴワ感はとれた気がするものの、フワフワにはほど遠い仕上がり。
しかも、全然臭いはとれず、それどころかクエン酸を使っているうちに、臭いが酷くなっている気が…。

あまりの悪臭に我慢ができず、普通に市販されている漂白剤と柔軟剤を使うことに。
するとたちまち悪臭は消え、ゴワゴワ感もなくなり、フワフワのタオルに!
漂白剤は体に害があるのかよくわからないのだけど、柔軟剤は悪そうだよなぁ~。
でも、こんなに洗い上がりに差が出てしまうと、使わざるを得ないなぁ~・・・と思いながら、現在も使い続けています。

うちには昔ながらの二槽式の洗濯機もあるのですが、それで洗うと漂白剤や柔軟剤を使わなくてもゴワゴワにはなりません。
きっと、ドラム式の洗濯機で洗うことに、問題点があるんだろうなぁ。
ドラム式だと、汚れがしっかり落ちていないし、すすぎも十分できていない感じがします。
かと言って、買い換える予定もないし、家の外にある使い勝手の悪い二槽式を使う気にもなれず…。

ナチュラルな原料で出来ている柔軟剤を使うのが、一番いい方法だとはわかっているのですが、生協でも近くのお店でも、そういうものは手に入らないのです。
インターネットで、”エコベール”という人体と環境に配慮された洗剤や柔軟剤を購入したことがあるのですが、これがかなり値段が高い!
しかもすぐなくなるし、またネット注文するのも面倒で…。

…とまあ、今回もとりとめのない内容となってしまいましたが、最近こういう悩みが多いので、また書いてみました。
もっと簡単に、しかも安価で、ナチュラル志向の日用品や食品が手に入らないかなぁと思うのでした。

| | コメント (2)

2009年10月 8日 (木)

天然酵母のライ麦パンが食べたい

「天然酵母」のパンが体に悪いものを含まず、美味しいという話は聞いたことがあったけれど、じゃあどうして「イーストフード」を使ったパンが良くないのかということについては、知りたいと思いつつ、詳しいことを知らないまま、最近に至っていました。

ネットで調べてみると、「イーストフード」は「イースト菌」ではなくて、化学物質で作られた食品添加物なのだそう。
名前からして、そんなに悪そうな響きがしないのだけど、これが結構、毒性があるらしいです。

なぜイーストフードが使われているパンが日本には多いのかと言うと、イースト菌やその他の天然酵母を使うと、パン生地の発酵に時間がかかるのだそう。
その発酵時間を短縮し、少ない材料で空気のたくさん入ったフワフワのパンを作るために、イーストフードは使われるらしい。
(もしかして私が知らなかっただけで、多くの人はすでに知っているのかな?)

私は、ゆーさんが小さいし、田舎だから遠くの店まで買い物に行く機会を少なくしたいので、生協の宅配を利用しています。
私が生協を始めたころは、グリーンコープの配達地域に含まれていなかったので、普通の「コープ」です。

コープの食パンは、白い食パンは「イーストフード不使用」と書かれているのだけど、ライ麦パンにはイーストフードが使ってあります。
イーストフードの毒性について知らなかった私は、白い小麦を使った白い食パンよりも、ライ麦を使ったライ麦パンの方が、栄養価が高くて腹持ちもいいということを聞いていたので、値段が高くても毎回ライ麦パンを注文していました。
だけど、最近になってイーストフードの毒性を知り、これはやめたほうがいいのではと思うようになりました。
だけど、イーストフード不使用のライ麦パンは、生協のカタログには載っていない…。

パンを食べずにご飯を食べればいい話なのだけど、家族みんなパンは好きだし、平日は毎日ご飯なので、週末ぐらいはパンが食べたい。
せっかく食べるのだから、白いパンよりも栄養価の高いライ麦パンが食べたい!
更に、体に良いという天然酵母パンが食べてみたい!!!

ということで、ネットで尾道の天然酵母のパンを売るお店を検索してみました。
出てきたのは、東尾道駅の近くの「ゆういちのパン屋」と、海岸通りの「パンのなる木」。

とりあえず、先日東尾道まで行くことがあったので、「ゆういちのパン屋」で食パンを購入。
やった~!天然酵母パン~。と喜んだのだけど、残念ながらライ麦パンは置いてありませんでした。
夕方だったので、時間的にも遅かったのかもしれないけれど、なんとなくライ麦パンは常に置いてない雰囲気だったなぁ。
でも、天然酵母の食パンは、焼くとサクサク&モッチリで美味しかったです♪

「パンのなる木」には、ライ麦パンがありそうなのだけど、遠いのでまだ買いに行けていません。
ぜひぜひ買いに行って、ゆういちのパン屋と食べ比べてみたいものです。

自分で天然酵母のパンを作るという手もあるけれど、なかなか余裕がなくて出来そうにありません。
ホームベーカリーなら簡単にできるのかもしれないけど、天然酵母って普通のスーパーじゃ手に入りにくそうだし、ライ麦の小麦粉もどこで買ったらいいのか謎。
我が家で手作りする日は、まだまだ先になりそうです…。

そう言えば、スーパーで売ってる「タ○キベーカリー」のライ麦パンには、「イーストフード・乳化剤不使用」って書いてあったっけ?
まぁ、天然酵母ではないけれど、これを買うという手もあるか…。

食品添加物について、知れば知るほどその危険性を知ることになり、気にすればきりがないのですが、何も気にせずどんどん自分や家族の体内に蓄積されていくなんて、やっぱり嫌なので、これからも気にしていこうと思っています。
と言う割には、子どもにスナック菓子をいつもおやつとして与えてしまっている私…。
朝昼晩の食事は、なるべく手作りで頑張っているのですが、おやつにまで手が回りません。
せめて、添加物の少ないものを選んでいかなきゃいけないですねぇ。

最近、グリーンコープのチラシが新聞に入るようになったから、そっちも調べてみたらいいのかもしれません。
ただ、体にいい物を選ぶって、お金がかかることなんですよね~。
その辺との折り合いが、難しいところです…。

| | コメント (2)

2009年10月 5日 (月)

庄原で

昨日は久しぶりに庄原の備北丘陵公園に行こうということになり、4人で昼前に家を出ました。

公園内でお昼を食べても良かったのですが、私が10年ぐらい前に妹と行ったイタリアンのカフェに行ってみたくなり、妹に電話で道をききながら、若干迷いつつ、お店に辿り着きました。

そのお店は「麦ふえ」という名前で、ハーブを中心にかわいくガーデニングされたお庭の奥に、カフェと小さな雑貨屋さんもあります。
店内が混んでいて、30~40分待ちますと言われたのですが、子ども達とお庭を散策していたら、待ち時間も苦にならず、ハーブの香りにいい気分。
みーちゃんも、かわいいお庭にテンションが上がっていたようでした。
そういうところが、女の子だよね~。

ピザやパスタはどれも美味しく、デザートのブラックベリーのシャーベットや、シナモンのきいたロイヤルミルクティーも絶品。
Cimg22423 ゆーさんは、お外に出たがって落ち着かず、ほとんど食べませんでしたが、みーちゃんが特にお店の雰囲気を気に入って喜んでくれたし、行ってよかったなぁと思いました。
店を出るときには、お店の奥さんからお土産に、有機栽培のミニトマトをいただきました。

「麦ふえ」から300m奥に行ったところに、もう一軒「カフェくりくり」というカレーとスウィーツのお店もあったようなので、次に庄原を訪れる際は、是非行ってみたいです。

Cimg22424 お昼ごはんに時間がかかったので、丘陵公園に着いたのは3時と少し遅かったのですが、巨大な滑り台や遊具で思いっきり遊び、パパもランニングを楽しんで、閉園時間ぎりぎりに帰途に着きました。
今度はもっと早い時間に出発して、美味しいものも公園も、もっと満喫して帰りたいものです。

| | コメント (2)

2009年9月15日 (火)

ダブル運動会

9月13日は、みーちゃんの幼稚園の運動会でした。
毎年行われる、幼小中合同の運動会が午前中にあり、午後からは2年に1度の町民運動会も開催され、1日で二つの運動会をこなすという、ハードスケジュールでした。

みーちゃんは、1種目めはかけっこに出場し、4人中4位でした。
練習のときは、3位になったこともあったようだけど、本番に弱いタイプなのかな~。
靴が重くて、足に合ってなさそうだったけど、「運動会は履き慣れた靴で」ということだったので、あえて新調しなかったのが、裏目に出たのかなとも思い、運動会が終わった昨日になって、スニーカーを買いに行った私たちです…。

2種目めは、「ハッピージャムジャム」というダンス。
去年よりも動きがしなやかで上手になってて、大きくなったなぁ~と実感。

その他、「でっかいスカパン」という競技や、応援合戦でのダンス、さらに「尾道ええじゃん」でもダンスをしました。
短い練習期間だった割に、出る種目が多くて、覚えるのが大変だったと思うけど、頑張ってやっているなぁと感心しました。
午前中の運動会の結果は、みーちゃんの白組が勝ったので、みんなで喜びました。

お昼は観客席に座って家族でお弁当。
体育館でバザーの催し物がありましたが、あまり気になるものがなかったので何も買わず。
みーちゃんは、何故か100円で懐中電灯を買ってもらってましたが、昨日早速壊れました…。

午後からは町民運動会。
今度は地区別に分かれて競技をします。

みーちゃんは、またかけっこで走り、玉入れなどにも出ました。
ゆーさんも、パパに抱えられてかけっこに出場。
参加賞でお菓子などがもらえるので、子ども達はウハウハです。

じいちゃんは、二人三脚に出たらしいです。

私たち夫婦は、メインの地区対抗リレーに出走。
1走の女子中学生、2走のパパが、大きく差をつけてダントツトップでバトンを繋いでくれたおかげで、3走の私はラクに走ることが出来、その後も足の速い人ばかりで、最後まで余裕の1位でした。
私は足は遅い方なんだけど、足を引っ張らなくてよかった~。

リレーの1位が得点に大きく加算され、最終的に私たちの地区が優勝!
午前も午後も優勝できて、気分良く一日を終えました。
みーちゃんとゆーさんはとても疲れたみたいですが、
みんないろんなところで活躍できて、楽しい一日だったね~。

夕食は、回転寿司屋さんに行って、じいちゃんがおごってくれました。
運動した後のお寿司は美味しかった~。
一日みんな、お疲れ様~。

| | コメント (2)

2009年9月11日 (金)

コマなし

新学期が始まってから2週間弱。
毎日、運動会の練習が続いていたようですが、ついに明後日が本番となりました。
昨年と同じく、9月の第二日曜日が運動会の予定日となったのですが、今年は特に練習期間が短いので、体調を崩して休まないようにしなければと心配していました。
でも、少し風邪は引いたものの、休むほどではなかったので、このまま天気さえ良ければ、無事本番を迎えられそうな感じです。

長かった夏休みは、家にいるときはダラダラと過ごしていましたが、佐世保への里帰りや五島への旅行、動物園やプールに行ったりと、それなりに充実していた感じがします。

夏休みの終わりには、みーちゃんは補助輪を片方だけ付けて乗っていた自転車を、完全なコマ無しにして練習を初めました。
そして、二日目にしてヨロヨロと走行が出来るようになり、三日目にして更にかなりの距離を自由に走行できるようになっていました。
もっと時間がかかるだろうと思っていたので、あまりにあっけない上達ぶりに、親はビックリです。

Cimg22351 先週の日曜日には、家族で岡山のオリエンテーリング大会に参加しました。
自転車を持っていったので、会場の公園内でもみーちゃんは乗り回していました。
ただ、12インチなので、こいでもこいでもなかなか進まないから、バランスを崩しやすいみたいです。
せっかく去年のクリスマスにサンタさんが16インチの自転車をプレゼントしてくれたのだけど、大きいから怖いと言ってあまり乗ろうとしません。
自転車が大きいほうが、バランスが取りやすいんじゃないかと思うんだけどなぁ~。

オリエンテーリング大会では、ゆーさんとみーちゃんと私の3人で家族組のクラスに出走。
ベビーカーを押しながらゆっくり回ったのですが、家族組にはほかにエントリーしているグループがいなかったので、必然的に1位をいただきました。
みーちゃんは、歩いたり走ったりしながら、とても意欲的にやってました。
ゆーさんは、途中でベビーカーに揺られて寝てしまいましたが。

Cimg22401 帰りには、大会の会場の近くの「池田動物園」に寄りました。
みーちゃんは、ヒヨコを抱っこできる所がとても気に入ったらしく、3回も入ってました。
いつもよく行く我が家の近くの動物園にはいない、ライオンやトラ、クマなどの猛獣や、そのほかにも珍しい動物がいろいろいて、なかなか面白い動物園でした。
ただ、山の上の動物園なので、観覧コースが激しい坂道で、歩くのが大変でしたが。

ところで、1才4ヶ月になったゆーさんは最近少しだけ喋るようになりました。

 「パパ」・・・家族の誰に対しても、呼ぶときは「パパ」です。
      たまにみーちゃんには「ババ!」と呼んでいるけど。
      「ママ」もたまには言ってくれるけど、基本は「パパ」みたい。

 「わんわん」・・・犬

 「イヤイヤ~」・・・いやなときに頭をぶんぶん振りながら言います。

 「にゃい」・・・物が「ない」

言葉がなかなか出ないと心配していたけど、少しずつ出始めたので一安心です。
言葉が出るのと同時に、「イヤイヤ」が激しくなってきている気がしますが。
もう「イヤイヤ期」突入?
早いなぁ~。

| | コメント (2)

2009年8月18日 (火)

五島旅行

今年はパパの夏休みを利用して、家族で長崎の五島列島へ旅行に行ってきました。

パパのお友達のMさん一家も一緒にパパの実家の佐世保まで行き、佐世保じいちゃん・ばあちゃんも含め総勢10名での旅行でした。

○8月7日(金)

昼過ぎに我が家を出発。
途中休憩しながら、夕方に下関のホテルへ。
修学旅行向けな感じの宿でしたが、従業員の方が親切で良いところでした。
大人は河豚のコース料理。
みーちゃんは豪華なお子様セットの夕食でした。

○8月8日(土)

午前中に、下関の古い町並みを少しだけ散策。
海響館(水族館)でMさん一家と合流し、アシカショーなど観る。
(ゆーさんはひたすら車で寝ていたので、私と二人でお留守番。)
昼過ぎに下関を出発。
途中、福岡県内で高速道路の通行止めが数箇所あったため、
都市高速を利用しつつ、混雑しながらも佐世保へ19時頃到着。
佐世保じいちゃん・ばあちゃんの歓迎を受け、再会を喜ぶ。

○8月9日(日)

朝7時半に荷物を持って佐世保の実家を出る。
路線バスで佐世保駅まで行き、船着場へ。

高速艇で、五島の上宇久まで1時間半。
ゆーさんは最初はおっぱいを飲んで寝てくれていたけど、
海がシケていて、船が揺れまくり、抱っこしていた私が船酔いでダウン。
吐くし、冷や汗はダラダラ出るし、手先はしびれるし、もう最悪。
パパにゆーさんを頼んで苦しんでいたら、今度はゆーさんがパパの肩にゲロゲロ~~。
パパも貰いゲロしそうになったらしいけど、気力で乗り切ったみたい。

やっと上宇久に到着。
座敷で横になっていたみーちゃんも、気持ちが悪かったと半泣きしてました。
ほかのみんなも気分が悪かったらしいけど、ひどかったのは私とゆーさんだけだったみたい。
酔い止め薬、飲んでおけばよかったなぁ~。
佐世保港でターミナルに薬局があった意味がやっとわかった…。

ボロいレンタカーに乗り込み、海水浴場へ移動。
Cimg21761 パパと子ども達は、泳いだり潜ったりと大喜び。
みーちゃんも、浮き輪で浮かぶのを楽しんでました。
ゆーさんは、一度パパが抱っこして海に入ると大泣き。
家でも、ビニールプールには浸からずに遊んでるもんねぇ。

島のあちこちをレンタカーで巡った後、更に夕方には1時間高速艇に乗って有川へ。(島の名前は忘れましたが…。)
島に薬局がないので、またまた船酔いしましたが、朝ほどではありませんでした。

送迎バスでホテルまで行き、美味しい夕食を食べて就寝。

○8月10日(月)

ホテルの近くの海水浴場へ。
曇っていたけど、気温は高かったので、みんな海水浴が楽しめたようです。
最近歩くのが上手になったゆーさんは、佐世保じいちゃんとお散歩しまくり、疲れてベビーカーで長いことお昼寝してました。

お昼には、名物の五島うどんを食べました。
喉越しのよい細面で、アゴだしを使ったつゆも美味しかったです。

上宇久のボロレンタカーとはうって変わって、有川ではトヨタのまともなレンタカーで一安心。
夕方、隣の島(かな?)の民宿へ移動。
何せ、パパに旅行の細かいことは一切任せているので、地名やホテル名など、全然把握していない私です…。coldsweats01
宿では、プリプリの伊勢海老など、海の幸盛り沢山で、食べきれないぐらいの夕食をいただきました。

○8月11日(火)

前の日の夕方に、目の前の海でパパたちが釣った魚が、お味噌汁に入って出てきました。
チェックアウト後、古い教会を観光し、また移動して、誰も泳いでいないひっそりとした海水浴場へ。
砂浜ではなく、玉砂利が一面に敷き詰められていて、ゆーさんは玉砂利を喜んで拾って遊んでいました。
子ども達も、連日泳いでいるのに全然飽きない様子で、ひたすら泳いでました。
みーちゃんは、この日初めてバタ足を習得したようです。
(顔は浸けられないんだけどね…。)

昼過ぎに有川港に戻り、今度は酔い止めを買って(Mさんからわけていただいて)、船に乗り込みました。
酔い止めのおかげで、帰路は全然酔いませんでした。
酔い止めを飲まなかった子ども達も、今回は海のシケが行きよりは大したことがなかったらしく、大丈夫だったようです。

佐世保港からはタクシーで実家に移動。
ここで、長崎に宿をとっているMさん一家とはお別れ。
疲れたので、出前のお寿司をいただいて、入浴→就寝。

○8月12日(水)

みんなでお墓参りの後、ハウステンボスへ。
Cimg22091 毎回行くお気に入りの「キンダー・ジム」で、みーちゃんもゆーさんも遊びまくりでした。
ここはボーネルンド系列の遊び場で、いいおもちゃが沢山あります。
その後、ミッフィーのお店や、観覧車などがある遊園地で遊んで帰りました。

○8月13日(木)

10時半ごろ実家を出発し、尾道へ。
福岡の高速道路の通行止めは、前日解除されていたので、大した渋滞にも遭わず、帰ることが出来ました。
ただ、ゆーさんの愚図りには、行きも帰りも手を焼きましたが・・・。

家に帰ると、1週間留守番していたじいちゃんが、一人で夕食を食べようとしていたところでした。
毎日の食事は、大して野菜も食べず、アサリの味噌汁を作って3日続けて飲んだとか、あとはカマボコとか竹輪とか、お店のお惣菜で済ませていたようです。
(そうなるとは思ってたけどね。)
カレーが好きでないじいちゃんなので、大量に作って冷凍しておくという技も通用せず…。
愛犬リュウがいるから、長期間家を空けられないし、一緒に旅行できないのはしょうがないんだけどねぇ。

・・・・そういうわけで、思い出いっぱいの五島旅行になりました!と言いたいところですが、船酔いのひどかった私は、もう船の旅行はこりごりです~~。
酔い止めを飲んでれば、大丈夫だったのかもだけど。
と~~っても疲れましたが、いい経験、いい思い出になったことは確かです。
子どもたちも、将来思い出してくれるといいなぁ。(ゆーさんは無理だろうね~。)

| | コメント (6)

2009年8月 5日 (水)

形成外科の通院日

思い起こせば、このブログを立ち上げたのも、みーちゃんの口唇口蓋裂について、いろんな人に知ってもらったり、情報交換したりする場を持ちたいと思ったのがきっかけでした。
最近は、通院が減り、大きな手術も間近に控えていないので、育児日記中心のブログとなっていましたが、今日は久々に治療経過についてのご報告です。

昨日は、8ヶ月ぶりのみーちゃんの通院日(形成外科)でした。
広島までは遠いので、パパに休みをとってもらって、親子4人で行ってきました。

診察では、発音や食べたり飲んだりすることの機能面では問題なさそうだという話でした。

歯並びにおいては、奥歯のほうは綺麗に生えているので大丈夫ということですが、上の前歯が下よりも内側に向かって生えているので、矯正で治すとしたら、前のほうだけ治すことになるかもしれないと言われました。
(詳しいことは、歯科の先生でないとわからないそうですが。)
矯正歯科は、広島市民病院の形成外科と連携がとれるところだと、やはり広島市内にしかないそうなので、歯の生え変わる年長さん辺りから、歯科矯正のために広島に通うことになりそうです。

あと、鼻の穴の左右差が大きいことについては、来年の5~6月辺りに、再度修正手術を行うことになりそうです。
詳しいことは、また来年の春に言語外来の診察も兼ねて、先生と相談することになるようです。

昨日知ったのですが、広島口唇口蓋裂研究会のホームページというのが出来たそうです。
これは、広島市民病院の形成外科の先生が中心になって、口唇口蓋裂に関することを詳しく書かれているHPです。
治療の流れとか、口蓋裂の赤ちゃんへの哺乳の仕方とか、市販されている口蓋裂用のニップルなども、写真入で掲載されていました。
今まで私が見たHPの中では、一番わかりやすく説明されていると思います。
治療がこれからという赤ちゃんの親御さんには、特に参考になると思います。

家に帰って、夕食の時間に通院の話になって、みーちゃんがに言いました。

「みーちゃん、ゆーさんになりたかった…。」

この言葉には、私はドキッとさせられてしまいました。
手術をしなくていいゆーさんが羨ましい、と言うのです。
私は、「そっか、ごめんね。」としか最初は言えなかったのですが、みーちゃんにはみーちゃんしか持っていない素晴らしい所があるよという事を伝えると、
「やっぱり、みーちゃんがいい!」
と元気に言ってくれました。
ただ、手術はやっぱり怖いようで、今から不安に思っているようです。

これから思春期を迎えると、「なぜ自分はこういうお口に生まれたの?」という疑問が、ついて回るようになるのだと思います。
そういうときは、「みーちゃんはそのままのみーちゃんでステキなんだよ!」ということを常に伝えて行こうと思っています。
治療しなくてもいい、普通のお口に産んであげられなかったという罪悪感のような思いは、私には常にあるのですが、そのことを悔やんでも、謝っても、みーちゃんの人生を否定することになります。
そうじゃなくて、みーちゃんが不安になっているときも、親はいつも前向きに、「大丈夫だよ!」と、ゆったり構えて応援してあげないといけないんだろうな。
もっともっと、私は母親として、強くならなきゃ。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧