モヤモヤ
今日はちょっと愚痴っぽい日記になりますが、お許しくださいませ。
更年期障害(たぶん)で体調を崩している実家の母は、なんとか職場に行き、周りに助けてもらいながら仕事をこなしているようです。
だけど、毎日私としている電話のやり取りが、日に日に暗くなってしまっています。
いくら話しても、病気に対する改善策が見つからないのです。
- 不眠は睡眠薬や安定剤など、心療内科の薬で改善されているが、口内炎などの副作用(たぶん)がつらい。
- 病院にはなるべく行きたくない。(お金と時間がかかる。)
- 仕事がちゃんとこなせないので辞めたいが、金銭的な問題もあり辞められない。
- 辞めたら辞めたで、寝たきりになりそうで怖い。
- 散歩したり趣味を見つけろと言われるが、何をする気も起きない。
こんな調子で、何をやるのもつらい、やる気が起きないといいます。
私が車を持っていないので、気軽に帰ることができないため、
母も私の負担を考えて、そんなに気を遣って帰ってこなくていいと言います。
だけど、本心は寂しくて、私に帰ってきて欲しいのだと思います。
でも、パパは土日が仕事で潰れることが増えたし、みーちゃんが幼稚園に通い始めたこともあり、なかなか実家に帰れません。
尾道の実家で、長女として生まれた私。
山と田畑しかない、貧しい家だったけど、家の名前だけは絶やすなと、言われ続けて育ちました。
高校のとき、親には尾道の短大に進学するように言われていたのだけど、担任の先生の勧めで広島の大学に進学し、奨学金をもらいつつも、親のすねをかじりながらの4年間でした。
就職は尾道で、という両親の願いもまた、超氷河期の就職活動で叶わず、たまたま卒業間近で募集されていた広島の元職場に就職決定。
そのまま5年間働き、パパと結婚。
結婚の際、パパには苗字を変えてもらい、数年後には夫婦で尾道に帰るという約束をしていました。
そして、みーちゃんを妊娠・出産。
ところが、みーちゃんの口唇口蓋裂が発覚。
手術・治療のため、しばらくは尾道に帰るのを延期しようという話になりました。
だけど、手術が終わるまで待てないと、母が言い始めたのです。
手術は、4歳の修正手術と、9歳の骨移植手術を左右2回の、計3回。
尾道から広島まで治療に通えなくはないけど…。
3月にS幼稚園に行くことを決めた矢先のことだったので、せっかく「ここしかない」と思って決めた幼稚園を諦めるのもつらい。
尾道には、S幼稚園のようなところがあるのか分からないし…。
母がつらいのはよくわかっているし、一緒に住めば安心だということもわかっています。
だけど、こんなに早く尾道に帰るという話になるなんて、予想していなかったので…。
それに、母の体調だって、更年期障害ならいつかは良くなるはず。
今から決断するのはまだ早い?
…とまぁ、グチグチととり止めのないことを書きましたが…。
結局今の私に出来ることは、母の話を聞いてあげること、出来るだけ里帰りすることぐらいです。
今すぐ尾道に帰ることを決断するなんて出来ないし、様子を見ていくしかないんだけど。
ちょっと頭の中がモヤモヤしていたので、いろいろ書いてしまいました。

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